不動産
何処の地域においても必ず空き地や駐車場、老朽化した家屋の建っている不動産があるはずです。不動産を遊ばせているには何らかの理由があるはずで、これらの不動産を所有している顧客に聞く前にテリトリー内の物件の遊休物件を整理しておく必要があります。所有者の大半は手持ちの不動産が遊休地であると答えるケースはありません。ほとんどは駐車場にせよ、空き地、使用されていない古い建物であっても所有者が遊休と認知していないことが大半です。何らかの使用目的を有する好機を図っている場合が大半です。中には固定資産税にもならない金額で駐車場として賃貸している場合もあります。売却して定期預金にした方がよほど利回りが良い事も珍しくありません。そこで周辺遊休地について所在、所有者、借地権者、抵当権者、使用の目的について調査を実施し、まとめておきましょう。そして現在の活用形態により予想収益のプランを作成し、次に有効プランが考えられないか検討してみます。具体的には月々のわずかな収益の土地を賃貸アパートや学生向けマンションなどにして収益増と収入増により資産を取得し、事業継承、相続税対策として有利になる場合も少なくはありません。しかし、土地の立地や形状によって収支状況は異なるために信頼のおける建築事務所、ゼネコン、税理士、公認会計士などとも充分協議の上で計画を建てる必要があります。顧客は不動産については基本的に保守的であり、できることならば現状のままにしておきたいと思っています。そこで口先だけのセールスをしてしまうと、充分に検討されることなくそのば限りの話となってしまい、具体化する可能性は極端に減ってしまいます。一見して大変な作業ですが、ゼネコン、建築事務所などと相談するなりにしてみると意外と簡単であり、その効果は驚くほどとなる事があります。新潟市不動産
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